こんにちは。マクシブ総合会計事務所です。
こんにちは、マクシブ総合会計事務所です。
経営者の皆さんは、「請求書・領収書の整理が終わらない」「本業に集中したいけど経理が不安」という悩みをお抱えではないでしょうか。
「たかが経理」と軽視されがちですが、現場では経営の根幹を揺るがすような悩みが渦巻いています。特に法人の経営者が抱えるストレスはとても大きなものかと思います。
実際に弊社の無料相談をお受けになる経営者の方々は、「経理業務」に対して多くのお悩みを抱えていらっしゃいます。
本日は、経理代行を導入した際のメリットをご紹介します。
マクシブ総合会計事務所
公認会計士・税理士:金子 太妥志
公認会計士(登録番号14762)税理士(登録番号112259)
目次
経理業務の本質的な悩みは、単なる「作業負担」だけではありません。経営の根幹に関わる「リスク」をどう解消するかが大事なポイントとなります。
【悩み】
「経理の〇〇さんしかやり方がわからない」というブラックボックス化。急な退職や休職が、会社の支払い停止(経営麻痺)に直結する恐怖。
【導入後】
経理業務が標準化され、「人ではなくシステムと組織」に紐付きます。代行会社が業務フローをマニュアル化し、チーム体制で対応するため、担当者の不在に左右されることなく、365日安定した経理基盤が構築されます。
【悩み】
優秀な経理担当は市場におらず、採用広告費や紹介料で数十万円~を投じても定着しない。教育しても辞めてしまう「コストの掛け捨て」状態。
【導入後】
採用活動そのものが不要になります。社会保険料や退職金、福利厚生といった目に見えないコストも一切かかりません。「月額費用のみ」で、教育不要のプロフェッショナル集団を自社の経理部として即座に稼働させることが可能になります。
【悩み】
インボイス制度や電子帳簿保存法など、次々と変わる税制への対応。現場が変化を嫌がり、いつまでも「紙とハンコ」の非効率な作業が減らない。
【導入後】
専門家が常に最新の法規制に基づいた実務を代行するため、コンプライアンス違反のリスクがゼロになります。また、クラウド会計(マネーフォワードやfreee等)の導入を代行会社が主導することで、社内のペーパーレス化と業務効率化が、経営者の手を煩わせることなく一気に加速します。
【悩み】
試算表が出てくるのが2〜3ヶ月後。今の会社の正確な現預金や利益が見えず、常に「なんとなく」で投資や資金繰りの判断をしている。
【導入後】
記帳のスピードが格段に向上し、「先月の数字を今月上旬に確認する」ことが当たり前になります。正確な数字がタイムリーに手元に届くことで、銀行融資の相談や節税対策、攻めの投資判断が自信を持って行えるようになります。
経理代行の守備範囲は、単なる「伝票入力」に留まりません。
法人が必要とするバックオフィス業務をフルカバーすることで、経営の「見える化」と「リスクヘッジ」を同時に実現します。
最も基幹となる業務です。領収書や通帳コピー、請求書などのデータを元に、会計ソフトへ仕訳を入力します。
単に入力するだけでなく、クラウド会計(マネーフォワードやfreee等)を活用し、銀行・カード明細を自動連携させる「仕組みづくり」からサポートします。これにより、経営者は「今、会社にお金がいくらあるか」をリアルタイムで把握できるようになります。
仕入先への支払いや経費の精算を代行します。
届いた請求書をスキャンして共有するだけで、代行側がネットバンキング上で支払データを作成。経営者は最終的な「承認(ネットバンキングでの実行)」ボタンを押すだけになります。
二人三脚でチェック体制を組むことで、社内の不正や二重払いを未然に防ぐ内部統制の構築にも寄与します。
売上情報の元データから、取引先への請求書を作成・送付(郵送・メール)します。
入金確認(消込作業)まで代行するため、「未回収の売掛金」を放置するリスクがなくなります。キャッシュフローの悪化を防ぐ、攻めの管理が可能になります。
毎月の勤怠データに基づき、給与計算から明細発行までを一貫して行います。
社会保険料の改定や、法改正に伴う所得税の計算ミスは、従業員との信頼関係に直結します。プロが介在することで計算精度を担保し、機密性の高い給与情報を社内から切り離す(他社員に見られないようにする)ことができます。
役員や従業員が立て替えた経費のチェックと精算処理を行います。
経費精算システムを導入し、スマホで撮影した領収書を代行側がチェックするフローに切り替えることで、月末に領収書を整理する無駄な時間を全社的に削減します。
中小企業の経営者にとって、最も価値があるリソースは「時間」です。
本来、経営者が向き合うべきは、日々の領収書の山や振込データの作成ではありません。「次の一手をどう打つか」「従業員のパフォーマンスをどう上げるか」といった、未来を作る活動にこそ、その貴重なリソースを投じるべきです。
経理代行を導入することは、単に事務作業を外出しすることではありません。 プロの知見を借りて「経理というブラックボックス」を「経営の羅針盤(試算表)」へと変え、社内のガバナンスを強化するという、経営戦略上の大きな決断です。
「今の経理担当が辞めたらどうしよう」「数字が遅すぎて判断が遅れる」といった不安を抱えながら経営を続けるのは、ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるようなものです。
一度、貴社のバックオフィスの「健康診断」をしてみませんか?
東京都中央区のマクシブ総合会計事務所では、税務に関する関する最新情報や、お客様の状況に応じた適切なアドバイスを提供いたします。ご不明な点やご不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
この度、マクシブ社会保険労務士法人を設立いたしました。
経理代行サービスや節税対策はもちろんのこと、給与計算、年末調整等の関連業務を含む給与計算業務に係るトータルサポートも承っております。
社会保険料、源泉徴収税の控除を含む給与計算から、給与明細の発行、給与振込まで各種代行業務や、クラウド給与・勤怠ソフト導入のご提案などもさせていただいております。気になる方は是非、お気軽にご連絡下さい。
毎月の記帳業務が煩わしい、税務のことはよく分からない、決算時の処理が分からない…そのようなお悩みも「経理代行サービス」の導入で解消してしまいましょう!
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マクシブ総合会計事務所HP
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監査法人トーマツに入社し会計監査及び株式公開支援業務に従事。その後、野村證券株式会社において資金調達やM&Aに関する財務戦略の提案業務を手掛け、また、ベアー・スターンズ証券東京支店では不動産融資及び証券化業務に携わる。
2008年に独立し、マクシブ総合会計事務所及びマクシブ・アドバイザーズ株式会社を立ち上げ代表に就任。